

事業内容
01
MATSURIに関する人・モノ・環境・情報等の提供
【MATSURI ZUKAN(マツリ ズカン)】
全国の次世代に承継したいMATSURIの情報をまとめ、必要な人材と地域のマッチングを行う。


02
MATSURIに関する経営コンサルティング及びプロデュースの提供
【MATSURIプロデュース】
継続や承継が難しくなっているMATSURIを、
次世代に承継するための総合プロデュースを行う。

04
MATSURIに関する資格制度の運営と資格保有者の育成
【MATSURIBITO(マツリビト)】の育成
MATSURIの基礎知識や企画・運営などの知識を得た人材に資格を発行し、全国へ派遣する。
05
上記に必要な教材や関連商品及びサービスの開発及び販売
MATSURIBITO育成用の教材、商業出版、グッズの企画販売。



活動作品

児童文学書
『銀河の塔』
著書は、あなた方が思っていた世界観を根底からひっくりかえすだろう。
しかし、この世界観は、なぜか懐かしい。
なぜ、私は生まれたのか?なぜ、人は、死ぬのか?私とは、一体何者なのか?
その答えを、あなた達は知ることになる。
さぁ、まっさらになって、本を開いてみよう。君も、内なる神と出逢い、あなたのすべてを思い出すだろう。
〜本の引用〜
ついに、地球も開星する時がやって来た。世界中のみんなと一緒になって、この星をひらく。
これは、宇宙の歴史の中でも、もっともエキサイティングな瞬間なんだ。
この広い宇宙には、君たちの文明より、数万年、いや数億年、進化している星がたくさんある。
地球の、世界がひっくり返る大感動を、宇宙のみんなが待っている。
何よりも、君自身が待っていた。
“ 銀河の祭り” は、すでに始まっています。
第1章 火の鳥と少年
第2章 芸術家 岡本太郎
第3章 太古の太陽
第4章 星に恋する少年
第5章 市中繁栄七夕祭り
第6章 芽吹け、銀河の塔
第7章 宇宙大花火
第8章 銀河マザー
第9章 黄金の内なる山
第10章 太陽の塔からの招待状

被災地 能登での活動

『花火 いのちの輝き』in 珠洲 について。
2024年1月1日の元旦。震度7の大震災が、珠洲市を襲いました。珠洲市で、お亡くなりになられた方々は、111名以上。
今回開催される、見附島がある宝立地区では、宝立七夕キリコ祭りが、旧暦の七夕に開催されてきました。
旧暦の七夕の日には、必ず、半月のお月様が夜空に輝いています。半月は、『あの世とこの世を橋渡しする船』とされ、さらに旧暦の七夕は、『あの世の扉がひらく日』として、江戸時代から大切にされてきた祭りでした。つまり、年に一度、亡くなった方々が、船に乗ってやってくる祭りなのです。
今回の震災で崩れ去った見附島を『あの世とこの世の橋渡しする船』と見立て、見附島へ向けて、太鼓を強く叩き、「あの世の扉をひらきたい」と思います。
お亡くなりになられた御親族やお友達方にお願いし、『いのちの輝き』をテーマにして、花火玉にメッセージを描いてもらいました。さらに、お亡くなりになられた方々と同じ数の花火玉を用意し、花火玉に描かれたメッセージを奏上して、あの世に向けて、天高く打ち上げます。また、未来へのメッセージや、全国からの復興のメッセージも、ハンカチに描かれ、見附島の海岸に飾られます。


2025年大阪万博
「太陽の船」制作
岡本太郎は、新時代を生きる子ども達に呼びかけた。
『“ MATSURI ”とは、みんなが一体になって作り上げる大歓喜の爆発。
宇宙的にひらき、すべてと溶け合って、本来の自分を取り戻す行為』。
太陽の塔とは、新時代の『祭り』を産み出すための装置。
その太陽の塔の胎内から産み出された、太郎の傑作『太古の太陽』が、2025年の大阪万博会場である夢洲に、間違えて捨てられていたことが、最近発覚する。
2025年4月12日、大阪・関西万博の開会式。
世界中の子ども達が、ひとつとなって、太鼓を叩くことで、夢洲に眠っている『太古の太陽』を呼び起こす!!これが、新時代の夜明けとなり、いのち輝く大歓喜の “ MATSURI ” が、ここからはじまる。
混沌としている時代だからこそ、革命的なムーブメントを多くの人が待っているはず。
2025年10月13日(仮)、大阪・関西万博の閉会式。『太古の太陽』が蘇ったことで、新時代の万博が始まった。世界中の子ども達は、『いのちの輝き』を地球中からかき集め、それを、宇宙に届ける計画を立てる。
ロマンを抱く地球中の子ども達が始めたのは、なんと、万星博覧会!
『いのちの輝き』を動力にした宇宙船『太陽の船』を製作し、この星をひらくため、能登地震の震源地だった珠洲の狼煙の灯台という場所をスタートに、海や陸や湖を進みながら、『太陽の船』は、大阪万博の夢洲会場を目指す。
”開星”の時代がやってきたのだ。
銀河の祭りの招待状『銀河の塔』を持って、地球を開星させ、宇宙大で遊ぼう!

宇宙大花火
宇宙大花火とは、一人ひとりの純粋な『願い』を天に届けることで、天の川銀河のみんなや、あの世のみんなと一緒になって、この地球をひらく祭り。つまり、時空を超えて、この星を開く“ MATSURI ”なのです。
一般的な花火大会とは違い、花火玉にメッセージを直接、描き、そのメッセージを奏上して打ち上げるのが、宇宙大花火の特徴のひとつです。そのメッセージは、亡くなった方への手紙であったり、大いなる自分への誓いであったりします。さらに、幼児などには、銀河系のみんなにも届いているという前提の話をし、自分の大好きなものを絵で描いてもらったりします。そうやって、宇宙のみんなに、この地球の美しさをお届けするのです。
100億年以上前に存在した、万物の共通する祖先である、ファーストスター。ファーストスターは、あらゆる種の元素を産み出すと、最期には超新星爆発!!!その様子こそ、宇宙大花火なのです。私たちは、時空を超えて、その大歓喜をいま受け取ることができるのです。
なぜ、私たちは、この世界を誕生させたのか?なぜ、私たちは、この美しき地球を誕生させたか?私たちが、何者であるかを思い出すための花火でもあるのです。
大いなる自分を思い出せる、宇宙大花火。この花火を、日本だけでなく、世界中に広げていきます。
【2021年11月11日 第1回 宇宙大花火】

【2021年11月11日 第1回 宇宙大花火】

【2023年11月11日 第3回 宇宙大花火】


ドキュメンタリー映画
製作総指揮&監督 芸術家・大志
いつか、全人類の大歓喜の瞬間が、この地球に訪れるとしたら、皆さんはどうしますか?
私は、そんな瞬間があると感じた時、これからの起こる全ての挑戦を、ドキュメンタリー映画として残そうと思いました。そのドキュメンタリーの主人公達は、絶対にあきらめない。それは、未来のたくさんの人間達が、私達の挑戦をずっと見守っていることを知っているからです。
私には、一つの信念がありました。『万物すべては愛であって、全ては繋がっている。ただ、どこまでも、純粋に生きること』。それを生きている人間たちを、私自身が見てみたいと思ったのです。それが、ドキュメンタリー映画を撮っていく動機となりました。一人ひとりが内なる声を聞くことで、世界はそれだけで、素晴らしくなっていく。そう思って、私はハンカチを無償で用意し、世界中に配り始めました。それを使って、巨大なドリームアートや、“ MATSURI ”を仕掛けていったのです。
これまでに、ドキュメンタリー映画制作は、合計6本。その最初の3本を、ここで、ご紹介致します。
現在は、第7章を制作中。2025年の大阪万博の開会式で、岡本太郎の意志であり、万物の意志でもある、
銀河の塔を、世界中の子ども達が、ひとつになって立ち上げる挑戦!!!太鼓を叩くことで、太古の太陽を呼び起こす、いのち輝く大歓喜の“ MATSURI ”が始まる。
〜第1章〜
余命3ヶ月の癌である21歳の女性が、抗がん剤やガン切除をせずに、ガンを愛して、世界を愛して、ありのままの自分を生きていくことで、世界を変えていく物語。夢ハンカチで世界は変わっていくと信じていく、漫画カフェ・レトロタイムマシンのスタッフ達。


〜第2章〜
岐阜県瑞浪市、中学2年生のいじめ自殺事件。心がバラバラになって崩壊した大人達に対して、夢ハンカチを集め、この街をひっくり返すそうとする、小学生や中学生。誕生日の日に、自殺した女子生徒と、最期一緒に登下校をしたリサが、変われない自分を変えるために立ち上がる。リサの夢は、町中のみんなの夢となり、全国にハッピーニュースがとどろき渡る。


〜第3章〜
東日本大震災。大きな津波によって、全ての街の神輿が消えた。全ての街で「祭りができない」と聞いた時、ガレキで富士山の形をした神輿を制作。日本中を元気にするため、子ども達と、岩手県から富士山までの1000キロを歩く祭りを始める。富士山頂で待っていた仲間は、1000人。その仲間達と共に、富士山の噴火口を12,000枚の夢ハンカチで、ぐるっと囲む様子が、ヘリコプター上空から映し出され、 日本中のハッピーニュースに。さらに、地球のみんなを元気にするため、世界中から集めた夢ハンカチの写真データを、 ロケットに乗せて、宇宙ステーション「きぼう」へ打ち上げ、ドッキング!世界の元気玉となった。

