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事業内容

01

MATSURIに関する人・モノ・環境・情報等の提供

【MATSURI ZUKAN(マツリ ズカン)】

全国の次世代に承継したいMATSURIの情報をまとめ、必要な人材と地域のマッチングを行う。

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02

​MATSURIに関する経営コンサルティング及びプロデュースの提供

【MATSURIプロデュース】

継続や承継が難しくなっているMATSURIを、

次世代に承継するための総合プロデュースを行う。

03

MATSURIに関する講座・企画・ワークショップ・オンラインサロン等の提供 

【オンライン・サミット「銀河のYES」】

当法人のビジョンに共感する方々の会員制度です。詳細は下記のページをご覧ください。

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04

MATSURIに関する資格制度の運営と資格保有者の育成

【MATSURIBITO(マツリビト)】の育成

MATSURIの基礎知識や企画・運営などの知識を得た人材に資格を発行し、全国へ派遣する。

05

上記に必要な教材や関連商品及びサービスの開発及び販売

MATSURIBITO育成用の教材、商業出版、グッズの企画販売。

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活動作品

2024年4月14日発売

カテゴリー別、ベストセラー1位を獲得

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児童文学書

​『銀河の塔』

著書は、あなた方が思っていた世界観を根底からひっくりかえすだろう。

かし、この世界観は、なぜか懐かしい。

なぜ、私は生まれたのか?なぜ、人は、死ぬのか?私とは、一体何者なのか?

その答えを、あなた達は知ることになる。

さぁ、まっさらになって、本を開いてみよう。君も、内なる神と出逢い、あなたのすべてを思い出すだろう。


〜本の引用〜

ついに、地球も開星する時がやって来た。世界中のみんなと一緒になって、この星をひらく。
これは、宇宙の歴史の中でも、もっともエキサイティングな瞬間なんだ。

この広い宇宙には、君たちの文明より、数万年、いや数億年、進化している星がたくさんある。
地球の、世界がひっくり返る大感動を、宇宙のみんなが待っている。
何よりも、君自身が待っていた。

“ 銀河の祭り” は、すでに始まっています。

 



第1章  火の鳥と少年
第2章  芸術家 岡本太郎
第3章  太古の太陽
第4章  星に恋する少年
第5章  市中繁栄七夕祭り
第6章  芽吹け、銀河の塔
第7章  宇宙大花火
第8章  銀河マザー
第9章  黄金の内なる山
第10章 太陽の塔からの招待状

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被災地 能登での活動

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『花火 いのちの輝き』in 珠洲 について。

2024年1月1日の元旦。震度7の大震災が、珠洲市を襲いました。珠洲市で、お亡くなりになられた方々は、111名以上。
今回開催される、見附島がある宝立地区では、宝立七夕キリコ祭りが、旧暦の七夕に開催されてきました。
旧暦の七夕の日には、必ず、半月のお月様が夜空に輝いています。半月は、『あの世とこの世を橋渡しする船』とされ、さらに旧暦の七夕は、『あの世の扉がひらく日』として、江戸時代から大切にされてきた祭りでした。つまり、年に一度、亡くなった方々が、船に乗ってやってくる祭りなのです。

今回の震災で崩れ去った見附島を『あの世とこの世の橋渡しする船』と見立て、見附島へ向けて、太鼓を強く叩き、「あの世の扉をひらきたい」と思います。

お亡くなりになられた御親族やお友達方にお願いし、『いのちの輝き』をテーマにして、花火玉にメッセージを描いてもらいました。さらに、お亡くなりになられた方々と同じ数の花火玉を用意し、花火玉に描かれたメッセージを奏上して、あの世に向けて、天高く打ち上げます。また、未来へのメッセージや、全国からの復興のメッセージも、ハンカチに描かれ、見附島の海岸に飾られます。

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2025年大阪万博

「太陽の船」制作

岡本太郎は、新時代を生きる子ども達に呼びかけた。
『“ MATSURI ”とは、みんなが一体になって作り上げる大歓喜の爆発。
 宇宙的にひらき、すべてと溶け合って、本来の自分を取り戻す行為』。

 太陽の塔とは、新時代の『祭り』を産み出すための装置。

その太陽の塔の胎内から産み出された、太郎の傑作『太古の太陽』が、2025年の大阪万博会場である夢洲に、間違えて捨てられていたことが、最近発覚する。


2025年4月12日、大阪・関西万博の開会式。
世界中の子ども達が、ひとつとなって、太鼓を叩くことで、夢洲に眠っている『太古の太陽』を呼び起こす!!これが、新時代の夜明けとなり、いのち輝く大歓喜の “ MATSURI ” が、ここからはじまる。
混沌としている時代だからこそ、革命的なムーブメントを多くの人が待っているはず。


2025年10月13日(仮)、大阪・関西万博の閉会式。『太古の太陽』が蘇ったことで、新時代の万博が始まった。世界中の子ども達は、『いのちの輝き』を地球中からかき集め、それを、宇宙に届ける計画を立てる。

ロマンを抱く地球中の子ども達が始めたのは、なんと、万星博覧会!
『いのちの輝き』を動力にした宇宙船『太陽の船』を製作し、この星をひらくため、能登地震の震源地だった珠洲の狼煙の灯台という場所をスタートに、海や陸や湖を進みながら、『太陽の船』は、大阪万博の夢洲会場を目指す。

”開星”の時代がやってきたのだ。
銀河の祭りの招待状『銀河の塔』を持って、地球を開星させ、宇宙大で遊ぼう!

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宇宙大花火

宇宙大花火とは、一人ひとりの純粋な『願い』を天に届けることで、天の川銀河のみんなや、あの世のみんなと一緒になって、この地球をひらく祭り。つまり、時空を超えて、この星を開く“ MATSURI ”なのです。

一般的な花火大会とは違い、花火玉にメッセージを直接、描き、そのメッセージを奏上して打ち上げるのが、宇宙大花火の特徴のひとつです。そのメッセージは、亡くなった方への手紙であったり、大いなる自分への誓いであったりします。さらに、幼児などには、銀河系のみんなにも届いているという前提の話をし、自分の大好きなものを絵で描いてもらったりします。そうやって、宇宙のみんなに、この地球の美しさをお届けするのです。

100億年以上前に存在した、万物の共通する祖先である、ファーストスター。ファーストスターは、あらゆる種の元素を産み出すと、最期には超新星爆発!!!その様子こそ、宇宙大花火なのです。私たちは、時空を超えて、その大歓喜をいま受け取ることができるのです。

なぜ、私たちは、この世界を誕生させたのか?なぜ、私たちは、この美しき地球を誕生させたか?私たちが、何者であるかを思い出すための花火でもあるのです。

大いなる自分を思い出せる、宇宙大花火。この花火を、日本だけでなく、世界中に広げていきます。

【2021年11月11日 第1回 宇宙大花火】

【2021年11月11日 第1回 宇宙大花火】

【2023年11月11日 第3回 宇宙大花火】

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ドキュメンタリー映画

​製作総指揮&監督  芸術家・大志

いつか、全人類の大歓喜の瞬間が、この地球に訪れるとしたら、皆さんはどうしますか?

私は、そんな瞬間があると感じた時、これからの起こる全ての挑戦を、ドキュメンタリー映画として残そうと思いました。そのドキュメンタリーの主人公達は、絶対にあきらめない。それは、未来のたくさんの人間達が、私達の挑戦をずっと見守っていることを知っているからです。

私には、一つの信念がありました。『万物すべては愛であって、全ては繋がっている。ただ、どこまでも、純粋に生きること』。それを生きている人間たちを、私自身が見てみたいと思ったのです。それが、ドキュメンタリー映画を撮っていく動機となりました。一人ひとりが内なる声を聞くことで、世界はそれだけで、素晴らしくなっていく。そう思って、私はハンカチを無償で用意し、世界中に配り始めました。それを使って、巨大なドリームアートや、“ MATSURI ”を仕掛けていったのです。

これまでに、ドキュメンタリー映画制作は、合計6本。その最初の3本を、ここで、ご紹介致します。

現在は、第7章を制作中。2025年の大阪万博の開会式で、岡本太郎の意志であり、万物の意志でもある、
銀河の塔を、世界中の子ども達が、ひとつになって立ち上げる挑戦!!!太鼓を叩くことで、太古の太陽を呼び起こす、いのち輝く大歓喜の“ MATSURI ”が始まる。

〜第1章〜

余命3ヶ月の癌である21歳の女性が、抗がん剤やガン切除をせずに、ガンを愛して、世界を愛して、ありのままの自分を生きていくことで、世界を変えていく物語。夢ハンカチで世界は変わっていくと信じていく、漫画カフェ・レトロタイムマシンのスタッフ達。

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〜第2章〜

岐阜県瑞浪市、中学2年生のいじめ自殺事件。心がバラバラになって崩壊した大人達に対して、夢ハンカチを集め、この街をひっくり返すそうとする、小学生や中学生。誕生日の日に、自殺した女子生徒と、最期一緒に登下校をしたリサが、変われない自分を変えるために立ち上がる。リサの夢は、町中のみんなの夢となり、全国にハッピーニュースがとどろき渡る。

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〜第3章〜

東日本大震災。大きな津波によって、全ての街の神輿が消えた。全ての街で「祭りができない」と聞いた時、ガレキで富士山の形をした神輿を制作。日本中を元気にするため、子ども達と、岩手県から富士山までの1000キロを歩く祭りを始める。富士山頂で待っていた仲間は、1000人。その仲間達と共に、富士山の噴火口を12,000枚の夢ハンカチで、ぐるっと囲む様子が、ヘリコプター上空から映し出され、 日本中のハッピーニュースに。さらに、地球のみんなを元気にするため、世界中から集めた夢ハンカチの写真データを、 ロケットに乗せて、宇宙ステーション「きぼう」へ打ち上げ、ドッキング!世界の元気玉となった。

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